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ブロッコリーはどんな野菜。ブロッコリーの栄養は?

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サラダやお弁当にブロッコリーを入れると彩りがキレイになります。サラダバイキングでも必ずブロッコリーはあります。
レタスやキャベツのように身近な野菜ですが、その栄養価や栽培方法などは知らない方も多いと思います。
ブロッコリーを簡単リサーチしました。

ブロッコリーとは?

ブロッコリーはケールが祖先にあたるアブラナ科アブラナ属の植物で花芽(はなめ)を食べる野菜です。
地中海沿岸が原産とされ、ローマ時代から日常的に食べられていたという記録が残っています。そうやってブロッコリーはイタリアで育ちましたが、アメリカに伝わったのは19世紀になってからだそうです。
日本へは明治時代になってカリフラワーと共に入ってきました。

ケールの系統の中ではカリフラワーの方が原種に近い物で、ブロッコリーはカリフラワーの変種とされています。

ブロッコリーの栄養は

カロリーは?

生のブロッコリーは可食部100gあたり33kcalとなります。
他の成分は、水分89g・たんぱく質4.3g・脂質0.5g・炭水化物5.2g・灰分1.0gです。

ゆでたブロッコリーは可食部100gあたり27kcalとなります。
他の成分は、水分91.3g・たんぱく質3.5g・脂質0.4g・炭水化物0.5g・灰分0.5gです。

ちなみに灰分とは
栄養学で、食物中に含まれる無機物、すなわち鉱物質。ミネラル。また、それの全量に対する割合。

ビタミンCが豊富


ビタミンCが非常に豊富で、可食部100gあたり生のブロッコリーで120mgあり、レモンの100mgより多いです。ゆでたブロッコリーでは54mgになりますが、食べる量からすると非常に有効です。疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

葉酸がたくさん含まれている

葉酸はゆでたブロッコリーで100g当たり120μg含まれています。葉酸はDNAの合成や調整に深く関わっており、正常な細胞の増殖を助ける働きがあります。

引用:旬の食材百科

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/broccoli.htm

ブロッコリーの栽培期間

ブロッコリーは日本の一般的な地域では夏に種をまき、晩秋から春先にかけて収穫しています。寒い地方では初夏あたりに種をまき、秋に収穫される事が多いようです。そのため、スーパーに並んでいる時期が長いのですね。

家庭でもプランターでの栽培方法を紹介しているサイトがいくつもあります。

まとめ

ブロッコリーが一般家庭の食卓に並びだしたのは、そんなに古くはないと思っていたのですが、意外にも明治時代には日本に入っていたことに驚きました。
ブロッコリーにはいろいろな栄養が豊富含まれていて、ゆでることにより栄養価が減少しても、サラダなど食べる量が多いので、効果は期待できると思います^^



 


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