
枝豆といえば定番のビールのおつまみです。居酒屋にいけば、必ず注文してしまいますよね。美味しくて、栄養豊富で、誰もが好きな食べ物ですが、少し塩分が気になります。実際のところ、どれぐらいのカロリーやどんな栄養素が含まれているのでしょうか?枝豆について簡単リサーチしました。
枝豆とは

枝豆とは緑黄色野菜で未成熟な大豆を収穫したものです。枝付きのまま扱われる事が多かったために「枝豆」と呼ばれるようになったと言われています。枝つきのまま出荷される物は全て「枝豆」として扱われ、そう言った豆の総称とされています。普通の大豆の枝豆だけでなく、黒豆の未熟豆の枝豆なども人気があります。
枝豆の種類
一般的な枝豆は黄大豆という品種です。枝のまま収穫して売っているのは栄養価の低下を防ぐためで、採れたて新鮮な美味しさをできるだけ維持するために枝も必要なのですね。
全国的に有名な、山形特産の「だだちゃ豆」や、丹波地方特産の黒豆品種の「丹波黒大豆枝豆」もあり、だだちゃ豆にも 早生品種で甘みが強い「甘露」主力品種「白山」などの種類があります。
枝豆のカロリーや栄養は

「畑の肉」といわれる大豆同様、エネルギー、脂質、良質なたんぱく質に富んでいます。ビタミン類、食物繊維やカルシウム、鉄分など多くの栄養素を含んでおり、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含むのが特徴です。
食品100gあたり、エネルギーは生…135kcal・ゆで…134kcal、たんぱく質は生…11.7g・ゆで…11.5g、食物繊維は生…5.0g・ゆで…4.6gとなっています。
サヤごと茹でるので、茹でても栄養はほとんど変わることはありません。
ちなみに、食パン100gがバターも付けていない状態で200kcalもあるので、いかに低カロリーであるかがわかります。
(食パン6枚ぎりは60gなので、158kcalとなります)
参考:えだまめ日和
枝豆ダイエットとは
枝豆ダイエットとは、食事に枝豆を取り入れて、その分他のおかずの食べる量を少し減らしたり、間食でおやつの代わりに枝豆を食べる方法です。
食事制限による空腹やストレスを感じることなくダイエットを行うことができます。
枝豆はスーパーだけではなく、コンビニでも手軽に買うことができるため、お手軽にダイエットを始めることが可能です。
どれぐらい食べればいいの?

枝豆ダイエットでは、1日の摂取量を100g程度がよいと言われています。
100gを朝昼晩の3回に分けてに食べるのが良いでしょう。
なお、枝豆には「プリン体」と「大豆イソフラボン」が含まれているので、「プリン体」の過剰摂取は痛風の原因になります。また、「大豆イソフラボン」も、摂り過ぎるとホルモンのバランスを崩してしまうことがあるため、適量を摂るようにして心がけてください。
さらに塩分の取り過ぎにも注意が必要です。枝豆だけでも十分美味しいのでできるだけ塩をかけるのを控えましょう。
参考:ダイエット美
https://dietbi.com/edamame-2798.html
まとめ

枝豆ダイエットは置き換えダイエットではなく、枝豆を食べることにより今までの食事の量を減らすダイエットなので、短期で効果を求めるダイエットではありません。
長期的に継続することによって無理なく痩せることができるダイエット方法ですが、効果があまり出ないという場合もあります。
原因としては、枝豆が美味しいのでつい食べ過ぎてしまうことや枝豆がおかずになってしまいご飯の食べる量が少なくならない等です。
ダイエットは継続することが一番大切です。そういう意味では、枝豆は食べ続けることができるので、ダイエットに適していると考えます。
食べ方を、食前に満腹感を得られるぐらいよく噛んで食べるようにすれば、総カロリーを抑えることができ、徐々にダイエット効果が期待できます。
期間を半年ぐらいで考えてみてはいかがでしょうか^^